ミツロウ
医薬品や食品添加物として基材(乳化剤)として利用されています。
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体内での動き
ミツロウ(蜜蝋 Beeswax)はミツバチ(働きバチ)の腹部にある蝋腺から分泌される物質で、ミツバチはこのミツロウを用いて巣を形作ります。ミツロウはハチの巣を加熱圧搾したり、湯で煮溶かすなどして採取されます。主な成分はパルミチン酸ミリシル(パルミチン酸とトリアコンタノールのエステル)です。精製・漂白したものは白色〜黄白色でサラシミツロウと呼ばれます。ろうそく(蜜ろうそく)、つや出し剤、化粧品、漢方薬原料、食品添加物などに利用されています。ミツロウは医薬品としてサラシミツロウともに日本薬局方に収録されています。
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