L-アルギニン

食べ物から得られるアミノ酸でたんぱく質合成に必要です。赤みの肉、鶏肉、魚、乳製品などに含まれています。

  • 体内での動き

    体内で変換され、一酸化窒素(NO)という化合物になります。一酸化窒素は血管を広げ血流の改善を生み出します。また成長ホルモン、インスリンなどの分泌を促進します。筋肉の代謝と組織の再生に大きな役割を果たすほか、体脂肪の燃焼を促します。

  • 注意点

    成長ホルモンの分泌が活発な子供や妊婦・授乳中は使用しないでください。また多量に摂取すると肝臓に負担をかけます。ヘルペスの人も摂取しないように注意してください。(国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報の『アルギニン』の項を参照)」。

  • 安全性

    .経口摂取の場合ほとんどの人に安全です。
    まれに腹痛、下痢、痛風、血液異常、アレルギー,気管支炎,喘息悪化,低血圧が起こることがあります。

  • 医薬品との相互作用(禁忌情報)

    高:併用してはいけません。
    ・ 降圧薬:L-アルギニンは血圧を低下させるようです。L-アルギニンと降圧薬と併用すると,血圧が過度に低下するおそれがあります。
    このような降圧薬にはカプトプリル,エナラプリルマレイン酸塩,ロサルタンカリウム,バルサルタン,ジルチアゼム塩酸塩,アムロジピンベシル酸塩,ヒドロクロロチアジド,フロセミドなど数多くあります。

    中:併用には慎重な経過観察が必要です。
    ・ シルデナフィルクエン酸塩
    ・ 抗狭心症薬(硝酸薬)
    ・ 糖尿病治療薬
    ・ 降圧薬(アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬)
    ・ 降圧薬(アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARBs)
    ・ 血液凝固を抑制する医薬品(抗凝固薬/抗血小板薬)

並び替え
表示切替

お探しの検索条件に合致する商品は見つかりませんでした。